マクロビオティックの実践について

マクロビオティック (Macrobiotic) は、マクロ+ビオティックの合成語で、「健康による長寿」「偉大な生命」などを意味する古代ギリシャ語「マクロビオス」が語源であるとされています。マクロビオティックは、桜沢如一が考案した食事療法です。桜沢如一は、当初、肉・魚を禁止し、玄米と塩を主体とすることがもっとも理想的であると結論しました。現在のマクロビオティックは、この考え方に栄養学を取り入れて、健康で長生きする生活法をすることです。